「肩だけでなく脚も…」女子バレー日本でフル回転、24歳に「疲れが心配」の声 中国と22日最終決戦
愛知・名古屋アジア大会のバレーボール女子準決勝が21日、小牧市スポーツ公園総合体育館で行われ、世界ランク6位の日本が同28位の韓国を3-0(25-20、25-22、25-16)で撃破。エース和田由紀子のテーピングに注目が集まっている。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会のバレーボール女子準決勝が21日、小牧市スポーツ公園総合体育館で行われ、世界ランク6位の日本が同28位の韓国を3-0(25-20、25-22、25-16)で撃破。エース和田由紀子のテーピングに注目が集まっている。
6~7月のネーションズリーグ、8月のアジア選手権でエースとしフル稼働してきた和田。アジア大会でも懸命に右腕を振り抜き続けた。
TBSで中継された韓国との準決勝は、両チーム最多15得点。もともと左肩にテーピングを施していた24歳だが、視聴者が注目したのは大腿裏にもあったテーピングだ。Xには様々な声が寄せられた。
「和田、肩だけでなく脚も凄いテーピングだな」
「和田選手の足のテーピング凄いな」
「和田ゆっこちゃん、肩から腿からテーピングだなー」
「和田ちゃんのテーピングが痛々しい」
「テーピングしてるし、和田選手の疲れが心配」
22日の決勝では世界7位の中国と激突。アジアの頂点に駆け上がるためには、和田の活躍が欠かせない。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)









