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女子バレー日本、韓国をストレート撃破! 和田由紀子「大事な一戦を取り切れて良かった」48年ぶり金へ中国と22日決戦【アジア大会】

愛知・名古屋アジア大会のバレーボール女子準決勝が21日、小牧市スポーツ公園総合体育館で行われ、世界ランク6位の日本が同28位の韓国を3-0(25-20、25-22、25-16)で撃破。22日の決勝では同7位の中国と対戦する。

韓国にストレートで勝利したバレーボール女子日本代表【写真:徳原隆元】
韓国にストレートで勝利したバレーボール女子日本代表【写真:徳原隆元】

愛知・名古屋アジア大会

 愛知・名古屋アジア大会のバレーボール女子準決勝が21日、小牧市スポーツ公園総合体育館で行われ、世界ランク6位の日本が同28位の韓国を3-0(25-20、25-22、25-16)で撃破。22日の決勝では同7位の中国と対戦する。

 日本が1978年バンコク大会以来、48年ぶりとなるアジア制覇に王手をかけた。8月のアジア選手権で3-0と快勝した韓国との再戦となったが、またも寄せ付けなかった。

 第1セットはチーム最年少20歳の秋本美空が、ブロックやスパイクで得点。競り合う展開となったが、終盤に突き放して25-20で先取した。

 最大4点差をつけられた第2セットは和田由紀子や山田二千華らが奮闘し逆転で奪うと、勢いに乗って第3セットも奪取。ストレートで押し切った。

 試合後、中継したTBSのインタビューでチーム最多15得点の和田は、「大事な一戦をチーム全員で取り切れて良かった」と振り返った。

 今大会の日本は1次リーグA組でネパールを3-0、インドネシアを3-1で下し、準々決勝では台湾に3-0で勝利していた。

 22日の決勝では中国と激突。「凄くしんどい試合になると思う。全員で楽しんで最後の1点を取り切るまで全員で一つになって、やってきたことを出し切れるように頑張りたい」と和田。前回2023年杭州大会決勝で敗れた相手にリベンジを果たし、アジアの頂点に駆け上がる。

(THE ANSWER編集部)



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