女子バレー日韓戦前、地上波で発見された“台湾のアイドル” 視聴者騒然「可愛いから皆見て」
愛知・名古屋アジア大会のバレーボール女子準決勝が21日、小牧市スポーツ公園総合体育館で行われ、世界ランク6位の日本が同28位の韓国と対戦。試合前、TBSでは20日の準々決勝の映像が流れ、台湾の司令塔に注目が集まった。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会のバレーボール女子準決勝が21日、小牧市スポーツ公園総合体育館で行われ、世界ランク6位の日本が同28位の韓国と対戦。試合前、TBSでは20日の準々決勝の映像が流れ、台湾の司令塔に注目が集まった。
準決勝の日韓戦は午後7時20分に始まる予定だったが、準決勝のもう1試合が大熱戦となった。中国がタイをフルセットで撃破。日本の準決勝は開始が遅れた。
試合開始遅れのため、中継のTBSは20日の台湾との準々決勝をかなりの時間を使って振り返った。台湾戦は地上波放送はなく、U-NEXTでの配信のみ。この日、地上波で見た視聴者の目に留まったのが、台湾の29歳リャオ・イーレンだ。
身長165センチで背番号12の司令塔。2024-25シーズンにはカノアラウレアーズ福岡でプレーした。ルックスや技術の高さで「台湾バレー界のアイドル」として高い人気を誇り、現在は台湾のキングホエール台北に所属している。
これまでもたびたび、日本のファンの間で話題になってきたが、地上波で発見されたこの日も再脚光。Xには「女子バレー台湾の12番可愛いから皆見て」「女子バレーの台湾の12番可愛いな」「リャオ・イーレンちゃんか…名前も可愛らしい…」「台湾のセッター可愛いッッッ」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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