日本女子が銀メダル獲得「こんな競技あったの!?」 アジア大会で知ったファン続出「わぁ、美しい…」
19日に開幕した愛知・名古屋アジア大会は連日熱戦が繰り広げられている。五輪にはない競技も多く、日本人が銀メダルを獲得した中国発祥の競技に熱視線が注がれた。

愛知・名古屋アジア大会
19日に開幕した愛知・名古屋アジア大会は連日熱戦が繰り広げられている。五輪にはない競技も多く、日本人が銀メダルを獲得した中国発祥の競技に熱視線が注がれた。
20日に行われたのは、武術太極拳の女子太極拳・太極剣。素手で行う太極拳と、両刃の剣を用いる太極剣の2種類の演武を行い、その総合得点で順位を競う採点競技だ。鮮やかな朱色の表演服を纏った齋藤志保が銀メダルを獲得した。
日本オリンピック委員会公式Xは、「3度目の出場で自身初のメダル獲得となりました」などと記して齋藤を祝福。実際の演武の写真も添えた。ネット上のファンからは「太極拳も競技種目にあるのか」「こんなかっこいい競技あったの!? 銀メダルおめでとうございます」「わぁ、美しい…」「ナイス 凛々しい!!」「キリリと麗しいですのぉ」などの声が上がった。
アジア大会は、2024年パリ五輪の32競技を上回る43競技が実施される。
(THE ANSWER編集部)
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