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大相撲でハプニング「何の音なんだろう」 異例の土俵入りも…毅然とした大の里に称賛「横綱の貫禄」

大相撲名古屋場所で、横綱・大の里の土俵入りで発生した“珍事件”がファンの話題となっている。「横綱の貫禄」「神々しい」「壊れちゃったの?」とコメントが寄せられた。

大の里【写真:ロイター】
大の里【写真:ロイター】

大相撲名古屋場所で発生の珍事

 大相撲名古屋場所で、横綱・大の里の土俵入りで発生した“珍事件”がファンの話題となっている。「横綱の貫禄」「神々しい」「壊れちゃったの?」とコメントが寄せられた。

 15日の4日目、幕内力士の土俵入りの際に「火事です!火事です!」とのアナウンスが入り、一時中断されるアクシデントがあった。再開されたもののこの事態は、その後の横綱土俵入りにも影響を及ぼした。

 警報音が鳴り響く異様な状況のまま迎えた横綱土俵入り。通常であれば館内マイクを通して行われるアナウンスが、今回は地声による「西方より横綱・大の里の土俵入りであります」という異例の呼びかけで進行した。館内がざわつくなか、盛大な拍手を受け入場してきた大の里は、一切動揺することなく落ち着き払った様子で花道を歩いていった。

 続いて、こちらも地声で「横綱・大の里。露払い・高安。太刀持ち・隆の勝。行司は木村庄之助であります」との紹介が。客席に困惑と緊張感が漂うなか、大の里が力強く四股を踏むと、館内からはそれに合わせて「よいしょー!」と普段以上に力強い掛け声が沸き起こった。

 一連の珍事は「ABEMA」の中継にも映り、X上には「何の音なんだろう」「大丈夫なんかいな」「壊れちゃったの?」と心配や戸惑いの声が寄せられ、さらに毅然とした態度を崩さない大の里の姿に「横綱の貫禄」「神々しい!」「横綱が鎮めます」「お客さんの盛り上げ精神がすごい」「何事もなく感謝」といった称賛の声も相次いだ。

(THE ANSWER編集部)



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