横浜エース織田翔希、衝撃153キロ連発! 東海大相模戦“あと1人”から登板、負傷降板の心配払しょく
第108回全国高校野球選手権神奈川大会は16日、サーティーフォー保土ケ谷で4回戦の横浜―東海大相模が行われ、8-1で横浜が8回コールド勝ちを収めた。東海大相模が今夏ノーシードということもあり、これまで何度も決勝で激突してきた両雄が4回戦で対戦。徹夜組も現れるなど、平日朝の開催ながらほぼ満員となる異例の注目度だった。横浜の注目右腕・織田翔希(3年)は8回2死から登板。153キロを連発するなど衝撃を与えた。

第108回全国高校野球選手権神奈川大会
第108回全国高校野球選手権神奈川大会は16日、サーティーフォー保土ケ谷で4回戦の横浜―東海大相模が行われ、8-1で横浜が8回コールド勝ちを収めた。東海大相模が今夏ノーシードということもあり、これまで何度も決勝で激突してきた両雄が4回戦で対戦。徹夜組も現れるなど、平日朝の開催ながらほぼ満員となる異例の注目度だった。横浜の注目右腕・織田翔希(3年)は8回2死から登板。153キロを連発するなど衝撃を与えた。
ともに甲子園V経験を持つ常連校。昨年まで2年続けて夏の県決勝でぶつかっているライバルだ。昨年は11-3で横浜が、2024年は6-4で東海大相模が勝利している。試合開始1時間前の午前8時には内野席がほぼ満員となり、普段は開けていない外野芝生席が開放されるなど、大観衆が詰めかけた。
最速154キロを誇る織田は、2回戦で左足首に打球が当たって負傷降板。この試合も先発しなかったが“あと1人”の状況で迎えた8回2死で登板。1年生の4番打者・竹内球太に左前打を許すも、153キロを連発して球場をどよめかせた。最後は151キロで空振り三振。流石の貫禄を見せた。
これで横浜は県内公式戦35連勝とした。東海大相模の公式戦コールド負けは23年夏の準決勝・慶応戦以来3年ぶり。ナインは涙で健闘をたたえ合った。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








