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日本女子が涙→現れた海外選手が「本当に優しい」と絶賛の声 心温まる行動を発見「一流だ!」

米女子ゴルフツアーで海外メジャー第4戦のエビアン選手権最終日が12日、フランス・エビアン・リゾートGC(6479ヤード、パー71)で開催され、岩井明愛は通算18アンダーの3位。惜しくも1打届かず、メジャー優勝はならなかった。ホールアウト後のインタビューでは悔し涙。そこに現れ、温かく労った海外の選手に感動の声が集まった。

岩井明愛【写真:ZUMA Press/アフロ】
岩井明愛【写真:ZUMA Press/アフロ】

エビアン選手権最終日

 米女子ゴルフツアーで海外メジャー第4戦のエビアン選手権最終日が12日、フランス・エビアン・リゾートGC(6479ヤード、パー71)で開催され、岩井明愛は通算18アンダーの3位。惜しくも1打届かず、メジャー優勝はならなかった。ホールアウト後のインタビューでは悔し涙。そこに現れ、温かく労った海外の選手に感動の声が集まった。

 最終18番パー5、岩井は決めればプレーオフのバーディーパットを外し、海外メジャー初制覇はならず。ホールアウト後、米中継局のインタビューに英語で対応し、悔し涙を流しながらも気丈に言葉を紡いだ。

 そこに現れたのは米ツアー通算23勝を誇るリディア・コ(ニュージーランド)。岩井と抱擁を交わし、背中をさすりながら優しく話しかけ、時折笑顔にさせていた。

 米ゴルフ専門メディア「ゴルフウィーク」のシニアライター、ベス・アン・ニコルズ氏は「失意のアキに、リディアは言った。『誇りに思うべきよ』と」と本人の言葉とともに紹介。海外ファンからも「リディアは、勝ったときも負けたときも、常に気品にあふれていて、礼儀正しい」「リディアは、ツアーの中で一番と言ってもいいくらい、本当に優しい人なんだ」「一流の行いだ!」「あらゆるツアーの中で、もし一人だけ一緒にラウンドできる人物を選べるなら、絶対にリディアを選ぶ」「彼女こそ、女子ゴルフ界の女王だ!」などと称賛が相次いでいた。

 この大会、リディア・コは通算13アンダーの7位だった。

(THE ANSWER編集部)

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