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「日本陸上史上最高の逸材」 400m障害日本一の高2スーパー17歳、悪条件200mのタイムに衝撃「は??」

11日に行われた陸上の京都選手権(たけびしスタジアム京都)で、後藤大樹(洛南高2年)が激走した。男子200メートル決勝で、高校歴代3位の20秒43を向かい風1.0メートルの悪条件下でマーク。6月の日本選手権男子400メートル障害を制した17歳の衝撃タイムに、ファンから賛辞が相次いだ。

後藤大樹【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】
後藤大樹【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】

高校歴代3位20秒43をマーク

 11日に行われた陸上の京都選手権(たけびしスタジアム京都)で、後藤大樹(洛南高2年)が激走した。男子200メートル決勝で、高校歴代3位の20秒43を向かい風1.0メートルの悪条件下でマーク。6月の日本選手権男子400メートル障害を制した17歳の衝撃タイムに、ファンから賛辞が相次いだ。

 後藤は予選で20秒86(向かい風1.6メートル)の自己ベストをマークすると、決勝ではさらにタイムを縮めた。

 向かい風1.0メートルを切り裂き、スピードに乗ってゴール。20秒43はサニブラウン・ハキームの20秒34、桐生祥秀の20秒41に次ぐ高校歴代3位の好タイムだ。

 現時点で最も結果を出しているのは男子400メートル障害だ。日本選手権をU18世界最高となる48秒09で制して度肝を抜いたが、200メートルでも衝撃の快記録をマーク。他にも100メートル、400メートル、110メートル障害でも学年別で歴代上位の記録を持っている。驚異のポテンシャルを秘めた17歳に、X上の陸上ファンからは賛辞が相次いだ。

「規格外という言葉がピッタリ」
「は??200もいけるの??」
「めちゃくちゃ怪物やん」
「この人なんでも出来すぎててヤバい」
「向かい風でこのタイムはやばいな」
「化け物にも程がある 日本陸上史上最高の逸材」

 後藤は8月にU20世界選手権(米国)に出場。名古屋で開催される9月のアジア大会の代表にも決まっている。

(THE ANSWER編集部)



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