「オカモトがいなかったらBジェイズは終わっていた」 番記者の呟きにカナダ共感「契約を考えたら…」
米大リーグ、ブルージェイズの岡本和真内野手が10日(日本時間11日)、敵地パドレス戦に「3番・三塁」で先発出場。5回の第3打席に22号3ランを放ち、2018年の大谷翔平(当時エンゼルス)に並び日本人選手1年目の最多本塁打をマークした。番記者は岡本のここまでの活躍を激賞した。

敵地パドレス戦
米大リーグ、ブルージェイズの岡本和真内野手が10日(日本時間11日)、敵地パドレス戦に「3番・三塁」で先発出場。5回の第3打席に22号3ランを放ち、2018年の大谷翔平(当時エンゼルス)に並び日本人選手1年目の最多本塁打をマークした。番記者は岡本のここまでの活躍を激賞した。
2-2同点の5回1死一、二塁。岡本が放った打球は高々と舞い上がり、左翼スタンドに着弾した。貴重な勝ち越し3ランだ。
MLB公式サイトのブルージェイズ番キーガン・マセソン記者は自身のXに、「カズマ・オカモトがいなかったら、ブルージェイズは完全に終わっていた」と記した。「彼は22本塁打を放っているが、他の選手は誰も2桁にすら届いていない」と借金4を抱えるチーム事情を振り返り、「打点62も、38打点でチーム2位につけているブラッディ(ゲレーロJr.)を大きく引き離している。間違いなく、彼がこの打線の顔だ」と絶賛した。
番記者の投稿にカナダファンから共感のコメントが多く書き込まれた。
「このチームにカズがいてくれて本当に良かった」
「特にあの契約内容を考えたら、もっと多くのチームが彼に興味を示さなかったのが本当に不思議」
「これぞ史上最高じゃないか」
「しかも、彼の成績の多くは勝負どころで生まれてるんだよね」
「100点満点だ」
「マジで同感」
「そして今、みんなが彼のためにプレーしている!」
岡本は3打数1安打3打点の活躍。チームは5-3で勝利した。
(THE ANSWER編集部)
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