「さあ次の一球」→大谷17号→13秒沈黙「打球が消えた!」 敵地実況席は唖然「弾丸ライナーでした」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は23日(日本時間24日)、敵地ツインズ戦に「1番・DH」で先発出場。初回にいきなり今季17号先頭打者アーチを放った。ツインズ側の実況席はホームランの後、約13秒間沈黙。「弾丸のようなライナーでした」と唖然としていた。

敵地ツインズ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は23日(日本時間24日)、敵地ツインズ戦に「1番・DH」で先発出場。初回にいきなり今季17号先頭打者アーチを放った。ツインズ側の実況席はホームランの後、約13秒間沈黙。「弾丸のようなライナーでした」と唖然としていた。
あっという間にスタンドインした。初回、相手先発マシューズが投じた2球目をかっ飛ばした。打球は右翼席へ。飛距離414フィート(約126.2メートル)、打球速度112.8マイル(約181.5キロ)の弾丸アーチを突き刺した。
試合開始を告げるプレーボールのコールから、約20秒でスタンドに着弾した。MLB.TVのツインズ側放送席では、実況のコーリー・プロブス氏が「さあ次の一球」とマシューズの投球に注目した直後、「ライトへ一直線の強烈な当たり! 打球があっという間に消えていきます!」とスタンドインに仰天。「試合開始わずか2球目、オオタニが、まさにオオタニらしいお決まりのバッティングを見せました」と伝えた。
実況席は約13秒間沈黙。解説を務めた球宴3度の左腕グレン・パーキンス氏は「チェンジアップでしたね。カウント1-0から、大谷は完全にこの球を狙い澄ましていました。まったく騙されませんでしたね」と脱帽した。得意の6月に7本目のアーチ。先頭打者ホームランは通算30本目だ。
(THE ANSWER編集部)
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