大谷15号の裏で衝撃事実「2位:投げてる男、1位:打ってる男」 好投手相手の離れ業でド軍勝利
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が16日(日本時間17日)、本拠地レイズ戦に「1番・DH」で先発。今季15号先制ソロを放った。バックスクリーンへ飛び込む豪快弾。これが決勝点となり、ドジャースは1-0で投手戦を制した。大谷は4打数1安打1打点だった。好投手ドリュー・ラスムセンから放った一発には、衝撃の事実があった。

本拠地レイズ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手が16日(日本時間17日)、本拠地レイズ戦に「1番・DH」で先発。今季15号先制ソロを放った。バックスクリーンへ飛び込む豪快弾。これが決勝点となり、ドジャースは1-0で投手戦を制した。大谷は4打数1安打1打点だった。好投手ドリュー・ラスムセンから放った一発には、衝撃の事実があった。
0-0の6回、投手戦となった試合で大谷が結果を出した。ここまでドジャース打線を無得点に抑えてきたレイズ先発ラスムセンの甘く入った初球をとらえた。打球はセンターへ。打球速度106.9マイル(約172キロ)、飛距離427フィート(約130メートル)の豪快な15号になった。
米データ分析会社「コディファイ・ベースボール」公式Xは衝撃の事実を紹介。「2021年以降のMLBで、500イニング以上投げた中で最も低い防御率:2位ドリュー・ラスムセン、2.76(この投げている男) 1位ショウヘイ・オオタニ、2.62(この打っている男)」と伝えた。投手としてトップの成績を残している男が、打者として2位の男を粉砕するという大谷にしかできない離れ業だった。
(THE ANSWER編集部)
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