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左膝不安の大谷翔平…元MLB選手が「気になる」こと 「好ましくはない」「休み取るべき」米議論

米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は、12日(日本時間13日)の敵地ホワイトソックス戦を欠場。13号を放った前日のパイレーツ戦の7回、左膝炎症のため代打を送られて途中交代していた。元選手が大谷の怪我について議論している。

ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

敵地ホワイトソックス戦は欠場

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は、12日(日本時間13日)の敵地ホワイトソックス戦を欠場。13号を放った前日のパイレーツ戦の7回、左膝炎症のため代打を送られて途中交代していた。元選手が大谷の怪我について議論している。

 日本時間13日に更新された米野球専門ポッドキャスト番組「ファウルテリトリー」公式YouTube。メジャー通算727試合に登板し、昨年4月に事実上の戦力外となったアダム・オッタビーノと、レッズなどでプレーしたトッド・フレイジャー氏が大谷について語った。

「ドジャースにとって一番の男。失うわけにはいかない男だ」と話したのはオッタビーノ。「投打どちらかである程度欠場せざるを得ない。左足だというのが私には少し気になる。投げる時の着地足だからね。その足で全身を受け止めないといけない。だから好ましくはないよね」と続けた。

 フレイジャー氏も、「彼は2つのことをやっているからね。たまには休みも必要だ。彼は手術をいくつか経験した。ああ、確かに彼はユニコーンだが、試合後にベッドに横たわれば『は~』とため息をつく感じだ。162試合あるんだ。スポーツ界で最も長いシーズンだ」とし、「どんな違和感でも彼はゆっくり数日休みを取るべきだ」と提言した。

 米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ファビアン・アルダヤ記者は、Xで「ショウヘイ・オオタニは本日、左膝の画像検査を受け、結果は異常なしだったとデーブ・ロバーツが明かした。ドジャースは彼に、もう一日の休養を与えたかっただけだという」などと説明。負傷者リスト入りするような状態ではないという。

(THE ANSWER編集部)



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