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「可愛すぎてダメ」 中継に映らなかった武豊のポーズが大反響、安田V舞台裏は「57歳に見えません」

7日に行われた中央競馬のG1・安田記念(東京芝1600メートル)は、シックスペンス(牡5、田中博)が制した。騎乗した57歳・武豊騎手は、JRA・G1史上最年長勝利。8日にYouTubeのJRA公式チャンネルで公開された動画に注目が集まった。

安田記念を制した武豊(中央)【写真:産経新聞社】
安田記念を制した武豊(中央)【写真:産経新聞社】

G1・安田記念でシックスペンスを勝利に導く

 7日に行われた中央競馬のG1・安田記念(東京芝1600メートル)は、シックスペンス(牡5、田中博)が制した。騎乗した57歳・武豊騎手は、JRA・G1史上最年長勝利。8日にYouTubeのJRA公式チャンネルで公開された動画に注目が集まった。

 本来はアドマイヤズームで安田記念に参戦する予定だった武豊。同馬の回避によって急遽シックスペンスへの騎乗が決まり、きっちり結果を出した。パートナーをG1初勝利に導くと、小さく拳を握って首筋をポンと叩いた。

 57歳でのJRA・G1勝利は史上最年長で、自身が保持する史上最多を更新する通算85勝目となった。偉業から一夜明けた8日、JRAはYouTubeの公式チャンネルで「勝浦正樹が聞く! 勝負の裏側 」という動画を公開した。

 安田記念に騎乗した各ジョッキーが、元騎手の勝浦正樹氏のインタビューに応じる中、武豊は「イェーイ」と笑顔でガッツポーズをしながら登場。勝浦氏とともに私用で函館滞在中にシックスペンスの騎乗が決まったことなどを明かし、「馬場状態とか枠順とか展開、うまくいったのはうまくいったけど、勝つ時ってこんなもんなんやな」とレースを振り返った。

 フジテレビの中継などには映らなかった武豊の姿に、ネット上のファンの視線も集中する。

「武豊さんのイェーイがかわいすぎてダメ」
「かわいすぎますよレジェンドwwwww」
「武騎手は何か若返ってませんか? 57歳には見えません」
「ガッツポーズが可愛い豊さんはレアですね」
「さすが豊さん 単勝ありがとうございます」

 武豊は上半期の締めくくりとなる14日のG1・宝塚記念(阪神芝2200メートル)で、昨年覇者のメイショウタバル(牡5、石橋)に騎乗。連覇&2週連続G1制覇に期待が懸かる。

(THE ANSWER編集部)

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