「ネリは酷かった」開始30秒でまさか…→合計6ダウン4回TKO負けの衝撃「調整不足」指摘の声続々
ボクシングの「3150FIGHT 10」が6日、愛知県国際展示場で行われた。第6試合ではノンタイトル124ポンド(56.2キロ)10回戦で元世界3階級制覇王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)と元世界2階級制覇王者のルイス・ネリ(メキシコ)が対戦し、カシメロが4回TKO勝ちした。1ラウンドでネリが3度のダウンを喫する展開に衝撃が走った。

3150FIGHT 10
ボクシングの「3150FIGHT 10」が6日、愛知県国際展示場で行われた。第6試合ではノンタイトル124ポンド(56.2キロ)10回戦で元世界3階級制覇王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)と元世界2階級制覇王者のルイス・ネリ(メキシコ)が対戦し、カシメロが4回TKO勝ちした。1ラウンドでネリが3度のダウンを喫する展開に衝撃が走った。
開始約30秒だった。ゴング直後からアグレッシブに攻めるカシメロは左フックでネリからダウンを奪う。さらにその1分後にも左がネリの顔面を捉え、またもやダウン。その後さらにもう一度ダウンを奪い、ダウン3度という一方的な展開で1ラウンドが終わった。
カシメロの勢いは止まらない。2回、3回は右でダウンを奪い、4回には再び左フックが入り、ダウン。6度目のダウンでレフェリーストップ。ネリは苦々しい表情でリングに倒れ、カシメロはコーナーポストに登り、雄叫びを上げた。
ABEMAの中継を見たネット上の視聴者からは動きの鈍かったネリに対して指摘の声が上がった。
「何やってんのネリ」
「ネリは酷かった」
「調整の甘さがあった気がする」
「カシメロvsネリ予想外すぎてクッソ面白い」
「ネリ調整不足だろ」
ネリは前日計量で契約体重56.2キロに対して1.5キロ超過の57.7キロ。2時間後に行われた2度目の計量でも1.4キロ超過の57.6キロで、計量に失敗していた。
(THE ANSWER編集部)
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