試合後…朗希が真っ先に拡散「惜しかった」→「オーマイガッシュ!」自身より先に同僚を“感謝”
米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手が5日(日本時間6日)、本拠地エンゼルス戦に先発登板。7回2安打無失点、メジャー自己最多の10奪三振と好投した。試合後に更新したインスタグラムでは、同僚の好プレーを真っ先に投稿した。

本拠地エンゼルス戦
米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手が5日(日本時間6日)、本拠地エンゼルス戦に先発登板。7回2安打無失点、メジャー自己最多の10奪三振と好投した。試合後に更新したインスタグラムでは、同僚の好プレーを真っ先に投稿した。
エンゼルスの3回の攻撃。先頭打者マドリガルの打球が、佐々木を襲う。佐々木は反応したものの、捕球できなかった。グラブを弾いたボールをカバーしたのが、二塁を守ったロハスだった。
素手でキャッチし、すかさず一塁へノーバウンド送球。一度はセーフの判定だったが、チャレンジで判定が覆った。好プレーで先頭打者の出塁を許さなかった。
ドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」の放送席も大興奮だ。ロハスがボールを素手で掴んで送球すると、実況のジョー・デービス氏は「グラブを弾いた…嘘だろおおおお! オーマイグッドネス! 惜しかった」と絶叫。ビデオ判定を待つ間にも「信じられない! もしかしてやってのけた可能性があるか? オーマイガッシュ!」と伝えた。
7回2安打無失点、10奪三振と好投した佐々木は試合後、自身のインスタグラムを更新。ストーリー機能で真っ先に拡散したのは、自身のピッチングではなく、ロハスのプレーだった。
同僚への感謝を示した佐々木。4勝目はならなかったが、防御率は4.03へ良化。チームはフリーマンのサヨナラ本塁打で勝利を収めた。
(THE ANSWER編集部)
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