「これG1級ですよ」…2歳牝馬が衝撃の「3F32秒4」 キタサン超新星にネット仰天「順調なら…」
中央競馬の2026年の2歳戦が6日にスタートし、キタサンブラック産駒の牝馬が衝撃のデビュー勝ちを果たした。芝1600メートルの阪神5Rで、上がり3ハロン32秒4の末脚で差し切り。ファンも驚きの声を上げている。

2歳戦がスタート
中央競馬の2026年の2歳戦が6日にスタートし、キタサンブラック産駒の牝馬が衝撃のデビュー勝ちを果たした。芝1600メートルの阪神5Rで、上がり3ハロン32秒4の末脚で差し切り。ファンも驚きの声を上げている。
2番人気に支持されたジーティーサクラ(牝、吉岡)は、1番人気ロジクラウン(牡、須貝)を見る形でレースを進めた。
3番手で直線に向くとエンジン全開。豪快なフットワークで先頭に躍り出ると、ライバルを寄せ付けない。自身の上がり3ハロンは32秒4という破格のスピード。JRA公式Xが「上がり3F32.4(推定)は阪神競馬場芝コースの2歳新馬戦では1986年以降の史上最速タイムです」と紹介すると、ファンの間に衝撃が広がった。
「新馬戦初日からエグいの出てきたなー」
「全体時計はともかく阪神JF、桜花賞がもう楽しみ」
「ジーティーサクラ上がり32.4まじか」
「ジーティーサクラ デビュー戦からとんでもない。 流石新馬1発目。 これG1級ですよ」
「順調ならクラシック候補やろこれ」
「ジーティーサクラまだ腰高で身体ができてないのにこれは…すごい馬になるかもしれん」
ジーティーサクラは父キタサンブラック、母マニーズオンシャーロット(母の父ミズンマスト)の血統。馬名意味は「冠名+国の花」。
(THE ANSWER編集部)
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