朗希救った超絶プレーで米絶賛 素手で…37歳に望む引退撤回「内野手史上最高のプレー」
米大リーグ、ドジャースは5日(日本時間6日)、本拠地でエンゼルスと対戦した。二塁を守ったミゲル・ロハス内野手が、スーパープレーで先発登板の佐々木朗希投手をアシストした。37歳ベテランが見せたベアハンドキャッチの美技に、MLB公式Xは「PLAY OF THE YEAR?! ミゲル・ロハスが素手で、フレディ・フリーマンは脚を伸ばして」とシーズン最高レベルの好プレーだと絶賛した。

本拠地エンゼルス戦
米大リーグ、ドジャースは5日(日本時間6日)、本拠地でエンゼルスと対戦した。二塁を守ったミゲル・ロハス内野手が、スーパープレーで先発登板の佐々木朗希投手をアシストした。37歳ベテランが見せたベアハンドキャッチの美技に、MLB公式Xは「PLAY OF THE YEAR?! ミゲル・ロハスが素手で、フレディ・フリーマンは脚を伸ばして」とシーズン最高レベルの好プレーだと絶賛した。
佐々木は3回先頭のマドリガルと対峙。投ゴロに反応したものの、捕球できなかった。グラブを弾いた打球をカバーしたのが、二塁のロハスだった。
素手でキャッチし、すかさずノーバウンド送球。一塁フリーマンも目いっぱい脚を伸ばして粘った。1度はセーフの判定だったが、チャレンジで判定が覆った。これ以上のないプレーでアウトをもぎ取った。
今季限りでの引退の意思を示している大ベテランに、米ファンもSNSで最敬礼だった。
「内野手の史上最高のプレーの一つだね」
「これを信じるんだ!ロハスは引退しなくていい。彼が必要なんだ」
「凄すぎる連係プレー。ロハスのベアハンドと(脚を)伸ばしたフリーマンは、試合の流れを決める素晴らしい守備」
「フリーマンは完璧なタイミングで伸ばしたね」
「内野安打だと思ったのに」
「素晴らしいプレーヤーたち」
「PLAY OF THE YEAR」
「記憶に残るプレーだ」
「ロハスが、グラブなしでもノープロブレムと言っている」
「ヤバっ」
「最高レベルの野球」
このプレーにも助けられ、佐々木は立ち上がりからエンジン全開。7回2安打無失点の好投で、10奪三振はメジャー自己最多だった。4勝目はならなかったが、チームはフリーマンのサヨナラ本塁打で勝利を飾った。
(THE ANSWER編集部)
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