渋野日向子、米国人を釘付けにした“日本式”に広がる感心「秒でファンになった」「同意!」の声
米女子ゴルフのメジャー第2戦・全米女子オープン第2日は5日(日本時間6日)、カリフォルニア州のリビエラCC(6699ヤード、パー71)で行われた。首位と2打差の3位から出た渋野日向子(サントリー)は3バーディー、3ボギーの71。通算3アンダーで首位と1打差の3位につけた。

全米女子オープン
米女子ゴルフのメジャー第2戦・全米女子オープン第2日は5日(日本時間6日)、カリフォルニア州のリビエラCC(6699ヤード、パー71)で行われた。首位と2打差の3位から出た渋野日向子(サントリー)は3バーディー、3ボギーの71。通算3アンダーで首位と1打差の3位につけた。
インスタートの渋野は、出だしの10番パー4で長いパットを沈めてバーディー発進。12番でもバーディーの後、13番でボギーとし、17番ではまたもバーディーを奪った。後半9ホールは耐える展開。1つスコアを落としたが、踏みとどまった。
首位と2打差と好発進した第1日(日本時間5日)、米ゴルフ専門メディア「ゴルフウィーク」のシニアライター、ベス・アン・ニコルズ氏は、自身のXを更新。「1番ティーでのヒナコ・シブノのプレショット・ルーティーンは一見の価値あり!」として、渋野がお辞儀をしたりする動作を公開すると、X上のファンも反応した。
「1番ティーの彼女はみんなに本当に優しくて。秒でファンになったよ」
「私の日本人ゴルファーたちも同じようにするよ。プレーできることに感謝してコースにお辞儀。素晴らしい振る舞い!」
「魅力的というのに同意!ヒナコ頑張れ!」
「彼女は数年これをやっているよね。ウィルシャーでやっているのを見たことある」
「ヒナコがこのコースで得意なところを見つけたら気をつけないと!」
渋野は全米女子オープンでは2024年に2位、2025年に7位。今年も優勝争いに加わっている。
(THE ANSWER編集部)
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