ダービーで注目集めたV馬の挙動…馬術選手の解説が反響「脳がバグりそう」「人間のワイより…」
競馬の祭典、G1日本ダービーが5月31日に東京芝2400メートルで行われ、1番人気ロブチェン(牡3、杉山晴)が制し、皐月賞に続いてクラシック2冠を達成。ゴール直前でロブチェンは手前を替えて疾走。注目を集めたが、馬術選手のX投稿が大反響となっている。

東京五輪代表の林伸伍がX更新
競馬の祭典、G1日本ダービーが5月31日に東京芝2400メートルで行われ、1番人気ロブチェン(牡3、杉山晴)が制し、皐月賞に続いてクラシック2冠を達成。ゴール直前でロブチェンは手前を替えて疾走。注目を集めたが、馬術選手のX投稿が大反響となっている。
皐月賞はレコードで逃げ切ったロブチェン。外枠の8枠17番に入ったダービーは、逃げずに中団を追走。直線は松山弘平のムチに応えて末脚全開だ。最後の最後、ぐいっと首を伸ばしてパントルナイーフをとらえたところがゴールだった。
馬は右前脚よりも左前脚を前に出す「左手前」か、その逆の「右手前」で走る。ロブチェンはゴール直前、右手前を左手前に替えて疾走した。これがネットの注目を集め、勝因と見るファンの声もあったが、松山はJRAのYouTubeチャンネルのジョッキーカメラ内で「最後、手前替えて『アカン!』と思った」と振り返っていた。
2日、2021年東京五輪に馬場馬術で出場した林伸伍が自身のXを更新。「手前替えが話題になってますが 馬は本気出せば1歩ごとに手前を変えれます」とし、まるでスキップするように馬が手前を替える動画を投稿すると、X上のファンに反響が広がった。
「人間のワイよりスキップうまくて泣いた」
「ウッキウキでスキップしててかわいい」
「脳がバグりそう」
「『手前を替える』の説明する時にめちゃくちゃ分かりいやすい動画だわ」
「めっちゃ凄い!」
ダービーを制したロブチェンは父ワールドプレミア、母ソングライティング(母の父ジャイアンツコーズウェイ)の血統で通算5戦4勝。G1は昨年のホープフルSも含めて3勝目となった。
(THE ANSWER編集部)
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