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サッカー日本戦中継で困惑「なんで試合中に?」 視聴者が抱いた“違和感”の正体「これから主流に…」

サッカー日本代表は5月31日、北中米ワールドカップ(W杯)に向けた壮行試合でアイスランド代表と対戦し、小川航基の決勝点で1-0で勝利した。地上波放送では見慣れぬ光景が広がり、ネット上の視聴者を困惑させた。

アイスランド戦で決勝点を挙げた小川航基【写真:ロイター】
アイスランド戦で決勝点を挙げた小川航基【写真:ロイター】

サッカーW杯壮行試合

 サッカー日本代表は5月31日、北中米ワールドカップ(W杯)に向けた壮行試合でアイスランド代表と対戦し、小川航基の決勝点で1-0で勝利した。地上波放送では見慣れぬ光景が広がり、ネット上の視聴者を困惑させた。

 日本にとって本大会前最後となった実戦。ルールは本番仕様となり、前後半のそれぞれ半ばから「ハイドレーションブレイク」と言われる飲水タイムが設けられた。試合は3分間中断。選手たちの給水時間に充てられる。

 中継した日本テレビ系でもその様子が映されたが、直後に画面はCM映像へと切り替え。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」などの報道によると、FIFA(国際サッカー連盟)は放送局がCMを流すことを許可しているという。なお、スポーツチャンネル「DAZN」の配信では、CM映像は流れなかった。

 試合中にもかかわらず、突然CMが差し込まれる異例の光景にネットは騒然。日本のサッカーファンからは「なんで試合中にCMやってるの?」「試合中にCM入るのすごい違和感w」「は!?」「これからのサッカーは給水タイムにCMが主流になるか」といった驚きの反応が広がっていた。

(THE ANSWER編集部)



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