「自分で伸ばしてる?」ゴール直前、ダービーV馬の行動「最後の一完歩で…」ネット“勝因”発見
競馬の祭典、G1日本ダービーが5月31日に東京芝2400メートルで行われ、1番人気ロブチェン(牡3、杉山晴)が制し、皐月賞に続いてクラシック2冠を達成。2着馬とはアタマ差の接戦で、競馬ファンはロブチェンのフォームに注目した。

皐月賞に続いてクラシック2冠
競馬の祭典、G1日本ダービーが5月31日に東京芝2400メートルで行われ、1番人気ロブチェン(牡3、杉山晴)が制し、皐月賞に続いてクラシック2冠を達成。2着馬とはアタマ差の接戦で、競馬ファンはロブチェンのフォームに注目した。
皐月賞はレコードで逃げ切ったロブチェン。外枠の8枠17番に入ったこの日は、逃げずに中団を追走。直線は松山弘平のムチに応えて末脚全開だ。最後の最後、ぐいっと首を伸ばしてパントルナイーフをとらえたところがゴールだった。
2分22秒7の同タイムでアタマ差の接戦。ロブチェンは首を低く下げて走る独特のフォームで、X上には競り勝った要因とする競馬ファンが続出した。
「ロブチェンあの首の伸び方したのが偉すぎる。走法が勝ちをもたらせたのやべえな」
「これ、ロブチェンの走るフォームが首を伸ばすフォームなのも勝因の一つじゃないかしらん?」
「最後ロブチェンの首がぐっと伸びるとこ何度観ても良い」
「ロブチェン自分で首伸ばしてる…?」
「ロブチェン、首がグイーッと沈み込むフォームなんで、それが最後の一完歩で丁度前に出た感じだったな」
「ロブチェンはマジでよく差した 素晴らしい首の沈め方だ 最高のタイミングで首を下げている」
ロブチェンは父ワールドプレミア、母ソングライティング(母の父ジャイアンツコーズウェイ)の血統で通算5戦4勝。G1は昨年のホープフルSも含めて3勝目となった。
(THE ANSWER編集部)
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