思わぬ理由で落馬寸前アクシデント「これでよく3着に…」 単勝245.9倍、耐えた19歳に反響「流石」
中央競馬は30日、2場で行われた。東京3R・3歳未勝利(芝1400メートル)では、落馬寸前になるアクシデントがありながら人気薄の伏兵が3着に。競馬ファンの間で反響が広がった。

東京3R・3歳未勝利
中央競馬は30日、2場で行われた。東京3R・3歳未勝利(芝1400メートル)では、落馬寸前になるアクシデントがありながら人気薄の伏兵が3着に。競馬ファンの間で反響が広がった。
4番手で最終コーナーを回ってきた単勝245.9倍で13番人気のミクロスギガース(牝3、西田)。鞍上の19歳・舟山瑠泉はバランスを崩し、あわや落馬という事態となった。
他馬に邪魔されたわけではなく、理由は鞍ズレ。なんとかバランスを保ってゴールを目指したが、ムチは打てない状態だった。それでも接戦の3着争いを制し、3連単4万2400円の波乱を演出した。
X上のファンから注目が集まり、「これで良く3着に入ったね」「流してもおかしくないけど よく追ってきたなぁ」「鞍外れてるのに落ちない騎手流石すぎる」「鞍ズレたな、、危ない」などの声が上がっていた。
西田師は、競走中にミクロスギガースの鞍が変位したことについて過怠金1万円となった。
(THE ANSWER編集部)
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