大谷10号で異常すぎる事実「本気でイカれてる」「どういうことだ」 目を疑う“10>5”に米衝撃
米大リーグのドジャースは29日(日本時間30日)、本拠地でフィリーズを4-2で下した。「1番・DH」で先発出場した大谷翔平投手は10号ソロを含む4打数3安打1打点と大活躍。米国では二刀流での異次元の数字が脚光を浴びている。

本拠地フィリーズ戦
米大リーグのドジャースは29日(日本時間30日)、本拠地でフィリーズを4-2で下した。「1番・DH」で先発出場した大谷翔平投手は10号ソロを含む4打数3安打1打点と大活躍。米国では二刀流での異次元の数字が脚光を浴びている。
3回1死で迎えた第2打席。大谷はフィリーズ先発ウィーラーの変化球をとらえ、右越えに10号ソロを運んだ。
投打二刀流での出場となった27日(同28日)のロッキーズ戦に続いて2戦連発。大谷の異次元データを紹介したのは、スイープステークス形式の米ブックメーカー「Onyx Odds」公式Xだ。
「驚愕:今季のショウヘイ・オオタニは、マウンド上で許した自責点よりも、打席でのホームラン数の方が多い」として日本時間29日に投稿。本塁打(HR:10本)が自責点(ER:5点)を上回る異常事態に、X上の米ファンも驚きを隠せない。
「クソっ、やっぱ史上最高じゃないか」
「本気でイカれてるよ!!!」
「いやいや、どういうことだ」
「ってことは、オオタニが全試合全イニング投げたら絶対負けないじゃん」
「彼よりすごいアスリートがいるなんて、どうやったら説明つくんだよ!」
大谷らの活躍もあり、ドジャースは今季最長の6連勝とした。
(THE ANSWER編集部)
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