[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

ドジャース韓国逸材に届いた悲報「降格にした」 決め手は打撃不振「少し躊躇いすぎ」指揮官明言

米大リーグ、ドジャースからビッグニュースが舞い込んだ。29日(日本時間30日)の本拠地フィリーズ戦前、キム・ヘソン内野手のマイナー降格が明らかになり、デーブ・ロバーツ監督は会見でその意図を明言している。

ドジャースのキム・ヘソン(左)【写真:黒澤崇】
ドジャースのキム・ヘソン(左)【写真:黒澤崇】

ロバーツ監督が会見で明らかに

 米大リーグ、ドジャースからビッグニュースが舞い込んだ。29日(日本時間30日)の本拠地フィリーズ戦前、キム・ヘソン内野手のマイナー降格が明らかになり、デーブ・ロバーツ監督は会見でその意図を明言している。

 キム・ヘソンは今季開幕をマイナーで迎えたが、4月にメジャーへ昇格。ここまで43試合に出場し、打率.259、11打点、1本塁打、OPS.651をマークしていた中で、再びマイナー降格を余儀なくされた。

 ロバーツ監督はフィリーズ戦前の会見で「キム・ヘソンをオプション(降格)にした」と明言。「ヘソンに本来の調子を取り戻させるため、定期的に打席に立たせるのが目的だ」と意図を述べた。

 記者から判断の決め手を問われると「彼のスイングが変わってしまったと思う。少し下半身が使えなくなっている。序盤に比べて空振りもかなり増えている。私の目から見ると、少し躊躇いすぎていて、昨年の特定の時期や、今季の序盤に見せていたような、伸び伸びとしたプレーができていない」との評価を明らかにした。

 続けて「彼を毎日プレーできる環境に戻し、プレッシャーのかかる場面から遠ざけることで、本来のパフォーマンスを取り戻してくれると期待している」と、復活への思いを語った。

 代わって事実上の戦力外(DFA)からマイナー契約を結んだサンチアゴ・エスピナル内野手がメジャー再昇格し、ライアン・ウォード内野手の昇格も決定。ロバーツ監督は「厄介な右腕相手にもしっかりと食らいついてくれるエスピーがロースターにいることは、とても心強い」と期待を膨らませた。

(THE ANSWER編集部)



W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
ABEMA
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集