大谷5勝目の裏で…指揮官が浮かぬ表情、判明した“悪夢”に悲鳴「去年もこの時期に…」「痛い」
米大リーグ・ドジャースは27日(日本時間28日)、本拠地でロッキーズに4-1で勝利した。「1番・投手兼DH」で先発出場した大谷翔平投手が5勝目をあげた一方で、負傷交代したテオスカー・ヘルナンデス外野手の負傷者リスト(IL)入りが決まった。日本ファンも嘆きの声をあげている。

本拠地ロッキーズ戦で負傷
米大リーグ・ドジャースは27日(日本時間28日)、本拠地でロッキーズに4-1で勝利した。「1番・投手兼DH」で先発出場した大谷翔平投手が5勝目をあげた一方で、負傷交代したテオスカー・ヘルナンデス外野手の負傷者リスト(IL)入りが決まった。日本ファンも嘆きの声をあげている。
2点リードの2回。先頭のテオスカーが、遊ゴロで一塁を駆け抜けた際に左太ももを押さえながら、苦悶の表情を浮かべた。自力でダグアウトに戻ったものの、ベンチにヘルメットを壁にたたきつけて、苛立ちを見せると、そのままキム・ヘソンと交代した。
ドジャース公式Xは当初「左ハムストリングの負傷で途中交代」と発表していたが、試合後の会見でデーブ・ロバーツ監督は浮かない表情。「明日検査を受ける予定だ。IL入りになるが、復帰へのタイムラインはまだない。この種の怪我は少なくとも数週間はかかるだろう」と説明。IL入りが明らかになった。
テオスカーは今季ここまで打率.276、7本塁打、31打点の成績を残していた。X上の日本ファンからも反応が相次いでいる。
「ゆっくり治して全快で帰って来て欲しいですね」
「絶好調のテオスカーが」
「テオちゃんもILか この機会に若手の外野手をメジャーで使うのはかなりアリな気がします!!」
「キケに続いてテオも怪我か、、、」
「テオの離脱は痛いな、去年もこの時期に足じゃなかった?」
「やっぱ左の太腿抑えてたのあれダメだったか」
「マジすかー ドジャース怪我人多いなー」
前日の同カードでは左肘負傷から復帰したばかりの“キケ”ことエンリケ・ヘルナンデスが、左腹斜筋の痛みのために負傷交代。相次ぐ主力の離脱を嘆くファンの声が多くあがっていた。
(THE ANSWER編集部)
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