大谷翔平5勝目の1時間後、9号じゃない選んだ1枚に感激「おお…」「どれだけ仲間に感謝しているか」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地ロッキーズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。投手として6回無安打1失点、4四球1死球7奪三振と力投し5勝目を挙げた。打者としても9号となる先頭打者弾を放つなど4打数1安打1打点で4-1の勝利に貢献した。試合後、自身のインスタグラムに投稿した写真が話題となっている。

本拠地ロッキーズ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地ロッキーズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。投手として6回無安打1失点、4四球1死球7奪三振と力投し5勝目を挙げた。打者としても9号となる先頭打者弾を放つなど4打数1安打1打点で4-1の勝利に貢献した。試合後、自身のインスタグラムに投稿した写真が話題となっている。
相手先発の菅野智之投手から、いきなり先制点を奪った。初回、先頭の大谷は、菅野の投じた93.7マイル(150キロ)のフォーシームを豪快に打ち返した。バックスクリーンに飛び込む一発は打球速度111.3マイル(約179キロ)、飛距離424フィート(約129.2メートル)の超速弾。自身を援護し、スタジアムを沸かせた。
投手としては、四死球5つと制球に苦しみ、フラストレーションを表すシーンが散見された。それでも要所で三振を奪うなど相手打線にヒットを1本も許さず。6回を三者凡退に抑えると降板し、防御率は0.82となった。
試合終了から約1時間後、大谷は自身のインスタグラムのストーリーズ機能で1枚の写真を公開。ベッツとスミスがマウンド上の大谷と何か言葉を交わすシーンだった。4回2死二塁、この日唯一の失点の直後に2人が大谷に歩み寄った場面をカメラが捉えていた。
ネット上で拡散すると、日本のファンを感激させている。
「これだけで大谷翔平がどれだけ仲間に感謝をしているかがわかる」
「いい写真。何話してるかはわからないけど、それがいい」
「おお…これをインスタに」
「きっと支えになったのかもね」
「ベッツ先輩!」
ドジャースはロッキーズとの3連戦に全勝。2位にゲーム差4.5でナ・リーグ西地区首位を快走している。
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