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大谷6回被安打0の後…ESPNが発信した“最新情報”に「不条理」「アンフェア」「恐怖だろ」笑うしかない米野球ファン

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地ロッキーズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。投手として6回無安打1失点、4四球1死球7奪三振と力投し5勝目(2敗)を挙げた。打者としても9号となる先頭打者弾を放つなど4打数1安打1打点で4-1の勝利に貢献した。米大手放送局「ESPN」が降板後に発信した1枚の画像に米ファンは衝撃を受けている。

ロッキーズ戦で力投したドジャースの大谷翔平【写真:黒澤崇】
ロッキーズ戦で力投したドジャースの大谷翔平【写真:黒澤崇】

本拠地ロッキーズ戦

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地ロッキーズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。投手として6回無安打1失点、4四球1死球7奪三振と力投し5勝目(2敗)を挙げた。打者としても9号となる先頭打者弾を放つなど4打数1安打1打点で4-1の勝利に貢献した。米大手放送局「ESPN」が降板後に発信した1枚の画像に米ファンは衝撃を受けている。

 初回先頭の大谷は、相手先発・菅野のフォーシームを豪快に打ち返し、バックスクリーンへの一発で、自身を援護した。投手としては、制球に苦しみフラストレーションを表すシーンが散見された。それでも要所で三振を奪うなど相手打線に的を絞らせず。6回を三者凡退に抑えると降板し、防御率は0.82となった。

 大谷の降板から40分後、米スポーツ専門局「ESPN」のスタッツ専門Xは「ショウヘイ・オオタニは防御率0.82で6月に入る。防御率が公式スタッツになった1913年以降で9番目に低い数値だ(最低50イニング登板)」と記して“最新情報”を投稿。投球フォームをとる大谷の画像下部に大きく「0.82」と数値を入れた。

 規定回数にはわずかに到達していないものの、ここまで圧巻の投球を披露している大谷。米ファンからは「(笑)史上最高だろ」と、もはや笑うしかないコメントが寄せられたほか、「オオタニがマウンドと打席でやっていることは、ただただアンフェアだよ」「近代野球で防御率0.82は不条理だ」「攻撃面でもオオタニのままで、防御率0.82で6月に入るなんて。どうやって対策すればいいのよ」「打者にとっては恐怖だろうな」などの声が上がった。

(THE ANSWER編集部)

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