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大谷翔平が突如“放送NGワード”「今言ったよね?」「思いっきり…」 中継マイクに拾われ話題

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地ロッキーズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。投手として6回無安打1失点、4四球1死球7奪三振と力投し5勝目を挙げた。力投の中、マウンド上で発した“放送禁止用語”が米放送席で話題となると、日本ファンも反応している。

二刀流出場したロッキーズ戦で9号本塁打を放ち、5勝目を挙げたドジャースの大谷翔平【写真:黒澤崇】
二刀流出場したロッキーズ戦で9号本塁打を放ち、5勝目を挙げたドジャースの大谷翔平【写真:黒澤崇】

本拠地ロッキーズ戦

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地ロッキーズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。投手として6回無安打1失点、4四球1死球7奪三振と力投し5勝目を挙げた。力投の中、マウンド上で発した“放送禁止用語”が米放送席で話題となると、日本ファンも反応している。

 2-0の2回2死のトーバーの打席。制球を乱した大谷は「F*uck!」と叫んだ。中継マイクに拾われると、ドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」の放送席では、実況のスティーブン・ネルソン氏が「おっと……」と反応。解説のエリック・キャロス氏は「日本語で悪い言葉を発しました」と珍フォローすると、ネルソン氏は「どの言語でも良くない言葉です。分かってるでしょ」と突っ込んでいた。

 大谷はトーバーに四球を与えるも、続くトンプソンを二ゴロに打ち取った。4回には四死球と野手選択の間に1失点。6回を三者凡退に抑えると降板となった。四死球5つと制球に苦しんだが、それでも要所で三振を奪うなど相手打線にヒットを1本も許さず。防御率は0.82となった。

 本人も試合後に「制球力、自分の投げたいところに投げられていないフラストレーション、そういうのと格闘していた」と語った試合。X上のファンも思わず飛び出した言葉に反応している。

「Fワードとか言うようになったのかよ大谷さん….wwwwww」
「怒りや悔しさを力に変えるタイプの投手なので許してあげてね」
「大谷F〇CK言うた?」
「大谷さん今Fワード言ったよね?」
「思いっきりFワードを口にしたのをカメラで捉えられる」

 大谷は打者としても9号となる先頭打者弾を放つなど4打数1安打1打点で4-1の勝利に貢献した。

(THE ANSWER編集部)



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