村上衝撃20号の直前…心配の声「報復ありそうで怖い」「大丈夫?」 タブー視の恐れ→杞憂に終わる
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が27日(日本時間28日)、本拠地ツインズ戦に「2番・DH」で先発出場。今季20号ソロを放つなど4打数2安打1打点、3得点の活躍で、15-2の勝利に貢献した。この前のイニングで、日本ファンが“報復”を心配する出来事も。ただそれは杞憂に終わった。

本拠地ツインズ戦
米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が27日(日本時間28日)、本拠地ツインズ戦に「2番・DH」で先発出場。今季20号ソロを放つなど4打数2安打1打点、3得点の活躍で、15-2の勝利に貢献した。この前のイニングで、日本ファンが“報復”を心配する出来事も。ただそれは杞憂に終わった。
13-1と大量リードの7回、村上は外より低めの速球を逆らわずに逆方向へ。ミートを心掛けたようなスイングにも見えたが、打球はぐんぐん伸びて左翼席へ突き刺さった。打球速度108.3マイル(約174.3キロ)、飛距離432フィート(約131.6メートル)の一撃で、スタジアムは熱狂に包まれた。
この直前の6回、村上は左前打で出塁すると、二盗に成功。隙をついた走塁で、スライディングせずとも悠々セーフになった。これがメジャー初盗塁だ。
ただ、この時点で8-1と7点リードの状況。X上の日本ファンは「報復ありそうで怖いな」「まぁ最近は報復文化も減ってる」「あちらの“不文律”に抵触しないのか心配」「7点差って盗塁して良いんだっけ?」などとも反応。タブー視されないかどうか心配する声も上がった。
このあとの打席で村上は20号ソロ。正々堂々と勝負され、味方に対する死球などもなく無事に終わった。アルバレス(アストロズ)と並んでア・リーグトップに立ち、シーズン換算では58本塁打ペース。メジャー1年目の日本人選手が放ったシーズン最多本塁打記録は18年大谷の22本だが、この時期にして早くも更新間近となっている。
(THE ANSWER編集部)
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