競馬で恐怖の落馬「危険な形で頭から…」 決定的瞬間に戦慄、奇跡的に人馬無傷「ショッキング」
米国の競馬で衝撃的な落馬アクシデントが発生した。アケダクト競馬場で現地25日に行われた第8レース(ダート1600メートル)で、エドガード・ザヤス騎手が騎乗するグリントが他馬と接触。ザヤス騎手は空中に高く放り出され、危険な形で落馬した。幸いにも人馬ともに無傷。英競馬専門紙「レーシングポスト」が報じた。

米国競馬
米国の競馬で衝撃的な落馬アクシデントが発生した。アケダクト競馬場で現地25日に行われた第8レース(ダート1600メートル)で、エドガード・ザヤス騎手が騎乗するグリントが他馬と接触。ザヤス騎手は空中に高く放り出され、危険な形で落馬した。幸いにも人馬ともに無傷。英競馬専門紙「レーシングポスト」が報じた。
同紙は「ショッキングな出来事でジョッキーがドラマチックに空中に放り出されるも、どうにか無傷で立ち去る」との見出しで記事を掲載した。アミラ・チチャクリー調教師が管理する5歳馬のグリントは、8番ゲートからまずまずのスタートを切った。しかし、事件が起きたのはその直後だった。
グリントは序盤の先行争いですぐにかわされ他の馬と接触。「グリントの鼻がダートの表面に触れ、その頭が上がったときの勢いで、騎手は空中に吹き飛ばされた」。ザヤスは地面に頭から落ちたものの、奇跡的に人馬ともに無傷だったという。
ザヤスはレース後に自身のXで「なんとか怪我を免れることができた」と投稿。グリントの馬主であるインフロント・レーシング・ステーブルズは「グリントが元気にしていることに感謝しています。彼は厩舎の通路を歩いており、飼い葉をすべて食べました」と説明したという。
この日、ザヤスは以降のレースでは騎乗せず。レースはティズマルクスが勝利した。
(THE ANSWER編集部)
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