「本職セカンドだった気が…」米マイナーから這い上がった25歳日本人の強肩ぶりに「51が似合う」の声
米大リーグ・ホワイトソックスの西田陸浮外野手は26日(日本時間27日)、本拠地ツインズ戦に「9番・右翼」で先発出場。同点の延長10回に、相手の勝ち越し点を阻む強肩ぶりを見せた。前日のデビュー戦でも初補殺を記録しており、連日の好守備を見せた25歳に日本ファンも「肩、すごい」といった声をあげている。

本拠地ツインズ戦
米大リーグ・ホワイトソックスの西田陸浮外野手は26日(日本時間27日)、本拠地ツインズ戦に「9番・右翼」で先発出場。同点の延長10回に、相手の勝ち越し点を阻む強肩ぶりを見せた。前日のデビュー戦でも初補殺を記録しており、連日の好守備を見せた25歳に日本ファンも「肩、すごい」といった声をあげている。
レジェンドのように魅せた。延長10回2死二塁のピンチ。西田はアルシアの右前打を拾い上げると、スムーズな動きから本塁へワンバウンド送球。二塁走者を楽々アウトにした。同じ背番号51をつけたイチロー氏を彷彿とさせるコントロールと返球の強さで、スタンドを沸かせていた。
メジャー初昇格を果たした前日にも強肩を披露して補殺を記録しており、連日守備で存在感を発揮した。MLB公式が「リクウ・ニシダが同点を守った!」と記して動画で公開。公開から1日経たず25万回表示を超え、X上の日本ファンも反応している。
「突き抜けたボールではないが、正確」
「2試合連続レーザービームすごい」
「西田って本職セカンドだったような気がするのにこの肩、すごい」
「シカゴのライトにエリア51出現」
「これはもう『二代目エリア51』襲名ですわ」
「なんか泣きそう」
「イチロー並みのレーザービーム」
「51に謙遜していたけど、51が似合う男だぜ」
「リクウまた刺したのかすげーよ」
「今日も刺しててすごい」
2点を追う8回先頭では、左前安打で出塁。1死から村上宗隆内野手のリーグトップとなる19号弾でホームインし得点をあげた。その約30分後に見せた好守備に、称賛の声が相次いでいた。
(THE ANSWER編集部)
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