ベッツ“復活弾”で漏れたまさかの心配「呪われてる…」明らかな“法則” 待たれる適任者
米大リーグのドジャースは26日(日本時間27日)、本拠地でロッキーズと戦っている。この試合「4番・遊撃」に入ったムーキー・ベッツ内野手が初回、2死一塁から中越えに先制の5号2ラン。試合前の打率が.175と不振にあえぐ中心選手の変身ぶりに、日本のファンはある“法則”にまさかの心配の声が上がっていた。

大谷の後ろを打つ2番打者の打率.202…
米大リーグのドジャースは26日(日本時間27日)、本拠地でロッキーズと戦っている。この試合「4番・遊撃」に入ったムーキー・ベッツ内野手が初回、2死一塁から中越えに先制の5号2ラン。試合前の打率が.175と不振にあえぐ中心選手の変身ぶりに、日本のファンはある“法則”にまさかの心配の声が上がっていた。
というのも今季、ドジャースの打順別成績を見ると、大谷翔平投手の後を打つ2番が圧倒的に低いのだ。25日(同26日)までの54試合で打率.202、OPSも.548しかない。両部門ともに9つの打順の中で最低だ。OPSは他の全打順で.700を上回り、9番打者ですら.755ある。タッカーが21試合、フリーマンが18試合、ベッツが11試合と、名だたる強打者が起用されてこの成績なだけに“呪い”とさえ言える低迷ぶりだ。
ベッツも打順が動いた途端、8試合ぶりの本塁打。X上には日本のファンからは驚きの声が上がった。
「大谷翔平の後ろ2番から解放された途端、ホームランを打つムーキーベッツ」
「大谷の後の2番はみんな鬼門のようだね」
「4番になったベッツが打ったじゃん。いや、もう打球が違うじゃん」
「大谷翔平の次の打順から代わったら打った ホームラン やはり2番は打てないのか?」
「2番の呪いから解き放たれたらホームラン 大谷さんの後はいろいろ厳しいんだなあ」
「やっぱり大谷の後ろの2番は呪われてるんや…」
大谷は今季も4割前後の出塁率をキープしている。2番打者の成績はチームの浮沈にも大きく関わるだけに、適任者の出現が期待される。
(THE ANSWER編集部)
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