村上19号から30分後…本拠地騒然の光景「マジでやりやがったぞ」 メジャー昇格たった2日で存在感
米大リーグ・ホワイトソックスの西田陸浮外野手は26日(日本時間27日)、本拠地ツインズ戦に「9番・右翼」で先発出場。同点の延長10回に、相手の勝ち越し点を阻む強肩ぶりを見せた。昨日のデビュー戦でも初捕殺を記録しており、連日の好守備に現地ファンも称賛を送っている。

本拠地ツインズ戦
米大リーグ・ホワイトソックスの西田陸浮外野手は26日(日本時間27日)、本拠地ツインズ戦に「9番・右翼」で先発出場。同点の延長10回に、相手の勝ち越し点を阻む強肩ぶりを見せた。昨日のデビュー戦でも初捕殺を記録しており、連日の好守備に現地ファンも称賛を送っている。
延長10回2死二塁のピンチ。アルシアの打球は右前への安打となった。西田は転がってきた打球を拾い上げると、スムーズな動きから本塁へワンバウンド送球。二塁走者を楽々アウトにした。同じ背番号51をつけたイチロー氏を彷彿とさせるコントロールと返球の強さで、スタンドを沸かせていた。
メジャー初昇格を果たした前日にも強肩を披露して補殺を記録しており、連日守備で存在感を発揮。2点を追う8回先頭では、左前安打で出塁。1死から村上宗隆内野手のリーグトップとなる19号弾でホームインし、得点をあげた。その約30分後に見せた好守備をMLB公式が「リクウ・ニシダが同点を守った!」と記して動画で公開すると、現地ファンからもコメントが相次いだ。
「メジャーに上がってまだ2日なのに、リクウはめちゃくちゃ勝負強いプレーをしてる!」
「まじで主人公すぎる。このルーキーの勢いが信じられない」
「こいつ、マジでやりやがったぞ」
「今夜の彼は絶好調だ」
「あれを普通のプレーみたいにやっちゃうのエグいって。未来のスター確定のお知らせ」
「新たなスターを手に入れた」
圧倒的な打撃でチームを引っ張る村上に続く日本人選手の出現に喜びの声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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