東京D騒然「凄まじい…」ベンチが総立ち困惑 26歳の衝撃打球「育成9位って言っても誰も信じないだろ」
プロ野球の交流戦は26日、東京ドームで巨人―ソフトバンク戦が行われ、ソフトバンクが8-3で勝利した。3回に山本恵大外野手が1号を放ち、打球速度173キロの衝撃弾に東京ドームが騒然となった。

交流戦
プロ野球の交流戦は26日、東京ドームで巨人―ソフトバンク戦が行われ、ソフトバンクが8-3で勝利した。3回に山本恵大外野手が1号を放ち、打球速度173キロの衝撃弾に東京ドームが騒然となった。
4-0の3回1死走者なし。山本は右翼ポール際へ173キロの弾丸ライナーを放った。打球はわずか4秒ほどで右翼席に着弾。塁審がファウルと判定すると、困惑気味のソフトバンクベンチは総立ちで即座に猛アピールした。チャレンジによりリプレー検証が行われた結果、判定が覆って本塁打となった。
スポーツチャンネル「DAZN」野球専門Xが実際の映像を公開。「これぞ弾丸ライナー 山本恵大 第1号ホームラン 打球速度:173キロ 打球角度:28度 ※ファール判定も覆りホームランに」と記した投稿に、ファンから反響が寄せられている。
「凄まじい打球速度と飛距離!」
「育成9位って言っても誰も信じないだろうなぁ」
「みんなでアピールしてるの可愛い」
「佐野恵太みたいなフォロースルー」
「怖いか? この子育成9位なんだぜ」
「ベンチ総立ちすぎて笑う」
山本は2021年のドラフトでソフトバンクから育成9位指名を受けて入団。昨季は一軍で25試合に出場し2本塁打を放った。ソフトバンクは、栗原陵矢が13号となる3ランを放つなど投打がかみ合い、交流戦で白星スタートを切った。
(THE ANSWER編集部)
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