大谷翔平登板前日…ド軍に舞い込んだ朗報「戻ってこられて嬉しい」 本拠地に戻ってきた9.9億円男
米大リーグ・ドジャースは26日(日本時間27日)、本拠地でロッキーズと対戦する。3連戦最終日となる翌日には大谷翔平投手が先発登板する予定だが、首位を走るチームに心強いニュースが舞い込んだ。

本拠地ロッキーズ戦
米大リーグ・ドジャースは26日(日本時間27日)、本拠地でロッキーズと対戦する。3連戦最終日となる翌日には大谷翔平投手が先発登板する予定だが、首位を走るチームに心強いニュースが舞い込んだ。
試合前のグラウンドでライブBPのマウンドに立っていたのはエバン・フィリップス投手だった。本拠地でのライブBPは今季初。昨季は右肩回旋筋腱板の損傷および右肘の炎症により手術を受け、登板は7試合に。昨年11月、ノンテンダーとなったが今年2月に650万ドル(約9億9000万円=当時)で再契約していた。
復帰を目指してリハビリを続ける今季。試合前に報道陣の取材に応じたフィリップスは「3度目のライブBPだった。23球投げたよ」と明かし、「最初から最後まで感触は良く、体の状態にも満足している。まだやるべきことはたくさんあるので、細かな調整などはこれから進めていく。とにかくマウンドに戻ってこられて嬉しい」と喜びを噛み締めていた。
フィリップスについて、デーブ・ロバーツ監督も良いフィードバックを受けている様子。試合前の会見で「エバンはあと1、2度実戦形式で投げ、その後リハビリ登板に向かう可能性がある」とし、「彼が戻ってくれば、長らく欠いていた大きな武器となる」「クローザーの穴を埋め、火消し役もこなし、回またぎもこなしてくれた。さまざまな場面で起用されることの価値を理解できる賢さを持っている」と復帰を待ち望んでいた。
(THE ANSWER編集部)
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