JRA女性騎手の快挙Vから2日、突如舞い込んだBIGニュース「マジで??」「このパターン初!」 “20000”決定に歓喜
24日に行われた中央競馬のG1・オークス(東京芝2400メートル)は、22歳の今村聖奈騎手が騎乗したジュウリョクピエロ(牝3、寺島)が制した。女性騎手初のクラシック制覇から2日経った26日、馬名とゆかりのある小説に関する大ニュースが飛び込んだ。

オークスでジュウリョクピエロがV
24日に行われた中央競馬のG1・オークス(東京芝2400メートル)は、22歳の今村聖奈騎手が騎乗したジュウリョクピエロ(牝3、寺島)が制した。女性騎手初のクラシック制覇から2日経った26日、馬名とゆかりのある小説に関する大ニュースが飛び込んだ。
ジュウリョクピエロと今村は、後方からレースを進めた。14番手で直線に向くと末脚全開。最後は2着馬と4着馬の間から抜け出した。女性騎手初のクラシック制覇を成し遂げた22歳は、力強いガッツポーズを見せた。
ジュウリョクピエロの馬名意味は「重力+ピエロ」。伊坂幸太郎さんの小説「重力ピエロ」が由来とされ、レースが終わるとネットでは「重力ピエロ」も大きな話題となっていた。
オークスから2日後の26日、同小説の出版元「新潮社」の文庫レーベル「新潮文庫」がXを更新。「5月24日東京競馬場で開催されたオークス・G1を制覇したジュウリョクピエロと今村聖奈騎手。 優勝直後から『ジュウリョクピエロ』と同じ名前の伊坂幸太郎さんの小説『重力ピエロ』(新潮文庫)が大きな話題となり、本日大重版が決定!」とし、「6月11日より順次書店に並び始めます!」と発表した。新潮社によると、2万部の重版という。
X上のファンからは「影響すごい」「マジで??」「これは思わずにっこりするニュース」「記念に買い直します」「聖奈Jに帯コメント書いていただきませんか????」「出来れば期間限定オークス帯付きで重版して欲しい。必ず買う」「これくらい予想できない重版は面白いから好きです」「帯、変えてくるのかな?」「このパターンははじめてだ!」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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