「並の馬なら…」歴史的Vジュウリョクピエロ、道中の仕草に競馬ファン衝撃「見間違えじゃなかった」
中央競馬の3歳牝馬クラシック第2弾、G1・オークスは24日に東京芝2400メートルで行われ、ジュウリョクピエロ(寺島)が制した。騎乗した今村聖奈は、女性騎手初のクラシック制覇。歴史的勝利の道中、競馬ファンに衝撃を与える仕草があった。

今村聖奈が歴史的勝利
中央競馬の3歳牝馬クラシック第2弾、G1・オークスは24日に東京芝2400メートルで行われ、ジュウリョクピエロ(寺島)が制した。騎乗した今村聖奈は、女性騎手初のクラシック制覇。歴史的勝利の道中、競馬ファンに衝撃を与える仕草があった。
道中は後方からレースを進めたジュウリョクピエロと22歳の今村。14番手で直線に向くと、末脚全開だ。鞍上のムチに応えてライバルを次々にかわし、最後は2着馬と4着馬の間から抜け出してフィニッシュ。今村はガッツポーズし、関係者と喜びを分かち合うと涙が浮かんだ。JRAの女性騎手初のクラシック騎乗で初制覇の大偉業だ。
JRA公式YouTubeでは、今村が装着していたジョッキーカメラの映像が公開された。中団を追走するジュウリョクピエロは、キックバックを受けると、泥を落とすため頭をブルブルと激しく振る動作を繰り返しながら走り続けていた。
ネット上でこの場面が話題になると、競馬ファンからは「ジュウリョクピエロが頭振っとった理由はこれか」「マジでバケモノの可能性」「ここマジで衝撃だったな 並の馬なら走る気無くすでしょ」「見間違えじゃなかった…」「そんなウソでしょ?と思って見返したらマジだった…」「メンタル鬼強い!」などの声が上がっていた。
ジュウリョクピエロは父オルフェーヴル、母ハッピーヴァリュー(母の父ゼンノロブロイ)の血統で通算6戦4勝。
(THE ANSWER編集部)
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