女子ゴルフで衝撃アルバトロス達成! 23歳桑木志帆がツアー史上11年ぶりの快挙…ギャラリー大喝采
女子ゴルフの国内ツアー・ブリヂストンレディス最終日が24日、千葉・袖ヶ浦CC袖ヶ浦C(6732ヤード、パー72)で行われている。2番パー5で桑木志帆(大和ハウス工業)がアルバトロスを達成。一気にスコアを縮め、ギャラリーから喝采を浴びた。

ブリヂストンレディス最終日
女子ゴルフの国内ツアー・ブリヂストンレディス最終日が24日、千葉・袖ヶ浦CC袖ヶ浦C(6732ヤード、パー72)で行われている。2番パー5で桑木志帆(大和ハウス工業)がアルバトロスを達成。一気にスコアを縮め、ギャラリーから喝采を浴びた。
首位と4打差の6位で出た桑木。491ヤードの2番パー5で衝撃ショットが飛び出した。
ピンまで残り200ヤード、左ラフからの2打目だ。ボールはグリーンに乗ると、手前から転がってそのままカップイン。ホールインワンより珍しいと言われるアルバトロスで、ギャラリーは大歓声となった。
国内女子ゴルフのレギュラーツアーでは、渡邉彩香が2015年にNEC軽井沢72ゴルフの第2ラウンド(16番ホール)でマークして以来11年ぶりのレア記録。史上13回目の快挙となった。桑木は両手で万歳。笑顔で同伴競技者、キャディーとハイタッチを交わした。この時点で首位の入谷響に1打差の通算7アンダーと迫っている。
ツアー通算4勝の23歳。前週のSky RKBレディスで2年ぶりの優勝をマークするなど、好調だ。
(THE ANSWER編集部)
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