佐々木朗希3失点→40分後に喝采「これだから魅力的」「大谷も嬉しそう」 味方の援護にX喝采
米大リーグ・ドジャースは23日(日本時間24日)、敵地でブルワーズと対戦。先発の佐々木朗希投手は初回に3失点と苦しいスタートになったものの、その後に立ち直って5回4安打3失点で、今季3勝目の権利を得て降板した。初回から約40分後、日本ファンは援護をもたらしたテオスカー・ヘルナンデス外野手の一発に歓喜した。

敵地ブルワーズ戦
米大リーグ・ドジャースは23日(日本時間24日)、敵地でブルワーズと対戦。先発の佐々木朗希投手は初回に3失点と苦しいスタートになったものの、その後に立ち直って5回4安打3失点で、今季3勝目の権利を得て降板した。初回から約40分後、日本ファンは援護をもたらしたテオスカー・ヘルナンデス外野手の一発に歓喜した。
一発で試合をひっくり返した。1-3と2点を追う4回1死一、二塁の場面。ヘルナンデスは相手左腕ガサーの内角スライダーを引っ張った。打球は左翼ポールを直撃。逆転の7号3ランとなった。ベンチでは大谷翔平から“ひまわりの種シャワー”を浴び、笑顔で迎えられた。
初回に35球を費やすなど苦しい立ち上がりになった佐々木だが、その後はゼロを並べていた。そんな投球に報いるかのような一発。X上の日本ファンも「負け消してくれてありがとうありがとう」「さすがテオちゃん!!!これで行けるぞ朗希!!!」「テオヘルってこういう時打ってくれるからねえ」「これだから魅力的なんだよテオは」「大谷も嬉しそう」「大谷のセレブレーションが全てを物語っている」「テオヘルってこういう時打ってくれるからねえ」などと感謝していた。
(THE ANSWER編集部)
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