大谷翔平、衝撃8号の16分後…映った光景に米専門家が反省「当たり前だと思っている気がする」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、敵地パドレス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場し、初回に8号となる先頭打者本塁打を放った。その16分後、テレビ中継に映った光景に米専門家が反省していた。

敵地パドレス戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、敵地パドレス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場し、初回に8号となる先頭打者本塁打を放った。その16分後、テレビ中継に映った光景に米専門家が反省していた。
初回先頭の大谷は、相手先発バスケスの初球95.5マイル(約153.7キロ)の高めフォーシームを強振。打球速度111.3マイル(約179.1キロ)、飛距離398フィート(約121.3メートル)の打球は中堅フェンスを越える8号となった。
その裏、投手としてマウンドに上がった大谷は2三振を奪って三者凡退とした。最後は98.7マイル(約158.8キロ)のフォーシームで3番シーツを空振り三振に斬った。「ピッチングニンジャ」の愛称で知られる米投球分析家ロブ・フリードマン氏が自身のXで実際の映像を公開した。
フリードマン氏は「先発投手がホームランを打って初回に2奪三振なんて、当たり前だと思いすぎている気がする」と、まさかの反省を記した。米ファンからも「これほど現実離れしたものを見られるのは本当にラッキーだよね」「まったく同意するよ」などとコメントが寄せられている。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








