大谷翔平“試合開始12秒弾”で衝撃記録! メジャー史上2度目、1度目も大谷が達成「投手による先頭打者弾」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、敵地パドレス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場した。1回の第1打席で今季8号となる先頭打者弾を放った。マウンドに上がる前の一発でメジャー史上2度目の記録が生まれた。

敵地パドレス戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、敵地パドレス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場した。1回の第1打席で今季8号となる先頭打者弾を放った。マウンドに上がる前の一発でメジャー史上2度目の記録が生まれた。
球審のプレーボールからわずか12秒後のことだった。パドレス先発バスケスの初球、高め153キロを振り抜いた。高々と舞い上がった当たりは右翼スタンドに吸い込まれた。打球速度111.3マイル(約179.1キロ)、飛距離398フィート(約121.3メートル)の一発だった。
大谷は4月22日(同23日)のジャイアンツ戦以来の投打二刀流での出場。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者は自身のXで「MLB史上2度目となる投手による先頭打者ホームラン!!」と紹介。さらに「昨年のNLCS第4戦以来の快挙!!」と、1度目も大谷が記録したことを記した。
(THE ANSWER編集部)
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