「投手のスイングじゃない」しかも甲子園… 中日左腕の特大弾にネット騒然「これが最後かも」
プロ野球・中日のカイル・マラー投手が20日、甲子園で行われた阪神戦の6回に野手顔負けの豪快なホームランを放った。“NPB史上最後”になるかもしれない投手のホームランに、ファンも沸いている。

中日のカイル・マラー
プロ野球・中日のカイル・マラー投手が20日、甲子園で行われた阪神戦の6回に野手顔負けの豪快なホームランを放った。“NPB史上最後”になるかもしれない投手のホームランに、ファンも沸いている。
完璧なアーチだった。4点をリードした6回2死一塁で、右打席に入ったマラーは、石黒の甘く入ったストレートを見事に捉えた。打球はグングンと伸びて左翼席に着弾。打球速度173キロで飛距離は122メートル。投手とは思えないホームランバッター顔負けの豪快な2ランで自らを援護すると、ベンチでは井上監督も思わず笑みを浮かべていた。
来日2年目左腕の初ホームランは、歴史的な一打になるかもしれない。セ・リーグでは来季から指名打者制の導入が決定しており、今季の残り試合で投手による本塁打が出なければ、NPB史上最後の投手アーチとなる可能性も出てきた。
中継したDAZNの野球公式Xが「投手の打球ではない 先発マラーが”ジエンゴ” 来日初ホームラン 自らのバットで点差を広げる」と記して動画を投稿すると、ファンからも反応が相次いだ。
「マラーやばいな。ピッチャーのスイングじゃない」
「しかも甲子園かよ笑」
「誰が最後のピッチャーホームランになるのか気になった。もしかしたらこれかもしれない」
「スイングも打球も野手顔負けだな」
「これがプロの投手最後のホームランかもしれないと思うと目に焼き付けた方がいい」
「『左投げ右打ち』でホームランって・・・実にレアなシーン」
「DH制になるとこういうトンデモには出会えなくなる」
マラーは投げては、6回2/3を5安打4失点、9奪三振の粘投も白星はつかず。中日は一時7点リードしたものの、マラーの後を継いだリリーフ陣が打ち込まれ、7-8で逆転でサヨナラ負けを喫している。
(THE ANSWER編集部)
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