大谷翔平、試合開始12秒弾をGETしたのはパドレスファン「一生の宝物にするよ!絶対に売らない」 妻はド軍ファン
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、敵地パドレス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場し、初回に8号となる先頭打者本塁打を放った。

敵地パドレス戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、敵地パドレス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場し、初回に8号となる先頭打者本塁打を放った。
プレーボールから約12秒で自身を援護した。相手先発バスケスの初球95.5マイル(約153.7キロ)の高めフォーシームを強振。打球速度111.3マイル(約179.1キロ)、飛距離398フィート(約121.3メートル)の打球は中堅フェンスを越える8号となった。
ホームランボールをキャッチしたのは、パドレスファン歴5年のダニエル・ロブレスさん。「最高に興奮している」とし、記念球は「一生の宝物にするよ! 絶対に売らない。一生手元に置いておく。これは伝説的で、歴史的な出来事だ」と歓喜していた。
サンディエゴ在住の47歳というロブレスさん。ホームランボールをキャッチしたのは初めてだという。同地区ライバルのファンであり、ボールをグラウンドに投げ返そうと考えた聞かれると、「あれは冗談だ。ただのジョークだよ」と語った。
妻ソーニャさんはドジャースファン。夫を横目に「息子はまだ2歳だから、このボールは彼のものになるわ。彼はドジャースファンになり、オオタニファンになるはずよ」と笑っていた。
(THE ANSWER編集部)
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