「3着と喜んでいたら…」G1で武豊が“勘違い”の珍事 「ホントかなぁ」に同調するファン続出「俺も思った」
17日に行われた中央競馬のG1ヴィクトリアマイル(東京芝1600メートル)は、エンブロイダリー(牝4、森一)が完勝した。3着争いはハナ差でクイーンズウォーク(牝5、中内田)に軍配。熟練の名手も勘違いするほどの大接戦だった。

17日のG1ヴィクトリアマイル
17日に行われた中央競馬のG1ヴィクトリアマイル(東京芝1600メートル)は、エンブロイダリー(牝4、森一)が完勝した。3着争いはハナ差でクイーンズウォーク(牝5、中内田)に軍配。熟練の名手も勘違いするほどの大接戦だった。
古馬牝馬によるマイル頂上決戦は、1番人気のエンブロイダリーが直線で力強く抜け出して完勝。2着には2番人気のカムニャック(牝4、友道)が入った。
大接戦となったのが3着争い。武豊が騎乗して逃げたエリカエクスプレス(牝4、杉山晴)と、差してきたクイーンズウォークが並んでゴールした。写真判定の結果、3着はクイーンズウォークだった。
YouTubeのJRA公式チャンネルは18日、「勝浦正樹が聞く! 勝負の裏側」としてレース後の各騎手のインタビューを公開。4着になった武豊は、「3着と思って帰ってきて、喜んでいたら写真判定で4着やった。ホントかなぁと思って」と苦笑いを浮かべた。
大接戦だっただけに、ファンも同調。コメント欄には「レジェンド!俺も3着かと思ったぞw」「武豊の言葉はホンネ」「豊さん素晴らしいレース運びでした! 3着なら激アツだったんですが…」「武さんも言ってるけどエリカは3着だと思ってました」などの声が寄せられていた。
エリカエクスプレスは完全燃焼。武豊は、「でも、この馬の良さは出せた。東京、直線長いしよく頑張ったわ。悔いはないです」と話していた。
(THE ANSWER編集部)
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