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大谷が球団2位の大記録なのに…大先輩の「意味わかんない数字」に錯乱の声「上には上が…」

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地ジャイアンツ戦に先発登板した。7回105球を投げ、4安打8奪三振2四球無失点と好投。チームは4-0で勝利し、3勝目を挙げた。防御率は0.82でナ・リーグトップに浮上し、ドジャース史上2番目となる好記録を作ったが、1位の記録に衝撃が走っている。

本拠地ジャイアンツ戦に先発登板したドジャースの大谷翔平【写真:黒澤崇】
本拠地ジャイアンツ戦に先発登板したドジャースの大谷翔平【写真:黒澤崇】

1位は1981年のサイ・ヤング投手

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地ジャイアンツ戦に先発登板した。7回105球を投げ、4安打8奪三振2四球無失点と好投。チームは4-0で勝利し、3勝目を挙げた。防御率は0.82でナ・リーグトップに浮上し、ドジャース史上2番目となる好記録を作ったが、1位の記録に衝撃が走っている。

 大谷は初回に四球と安打を許すも以降は2三振を奪うなど3回を終えて無失点で切り抜けた。その裏、ドジャースは9番エスピナル、1番ベッツの本塁打で援護した。4回は三者連続三振、5、6回も無失点に抑えた。今季最長タイとなる7回のマウンドでは1死一、二塁のピンチを招くも、中飛の際に相手走者が飛び出してダブルプレーに。スコアボードに0を刻んだ。

 大谷の投球回は、7回を投げ終えたところで44回となり、規定投球回に達した。防御率は「0.82」で堂々のリーグ1位。メジャー全体でも1位に立った。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者は7回終了後にXを更新。1912年以降、ドジャースの投手が開幕7試合で記録した防御率としては球団史上2番目に低いと紹介した。なお1位は1981年のフェルナンド・バレンズエラで、防御率は「0.29」だった。

 ネット上でもこの快記録が話題。大谷への称賛が集まる中で、バレンズエラの防御率「0.29」にもファンは注目。「いやバレンズエラがエグすぎるww」「戦後の近代野球でこの防御率は頭おかしいだろ」「0.29って意味わかんない数字だ」「上には上がいるとは言うけど怪物だった」などの声が上がった。バレンズエラはメジャー通算173勝を挙げた名投手。1981年は新人王とサイ・ヤング賞を受賞した。

(THE ANSWER編集部)



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