大谷3勝目の裏で…韓国逸材に苦言「全く頭になかったようだ」 一瞬の判断ミス「牽制すべき」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地ジャイアンツ戦に先発登板し、7回4安打8奪三振2四球無失点と好投。チームも4-0で勝利し、大谷は3勝目を挙げた。大谷の力投に、約1か月ぶりに打線が応えて援護。加点シーンで、ジャイアンツのイ・ジョンフ外野手の判断ミスに放送席から苦言が漏れた。

本拠地ジャイアンツ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地ジャイアンツ戦に先発登板し、7回4安打8奪三振2四球無失点と好投。チームも4-0で勝利し、大谷は3勝目を挙げた。大谷の力投に、約1か月ぶりに打線が応えて援護。加点シーンで、ジャイアンツのイ・ジョンフ外野手の判断ミスに放送席から苦言が漏れた。
3-0でドジャースがリードする4回無死一、三塁。左打席に立ったコールの右邪飛で、三塁走者のテオスカー・ヘルナンデスがタッチアップして生還。捕球したイ・ジョンフは送球を諦めたように投げなかった。
ドジャース地元局「スポーツネット・ロサンゼルス」の放送席では、解説のオーレル・ハーシュハイザー氏が「彼は中継(の野手)に投げて、ロハスを牽制するべきでした。もしボールをカットしていれば、ロハスが二塁へ向かったところをアウトにするチャンスがありましたから。ホームで刺すことは全く頭になかったようですが、ボールを素早く離して中継に返球しなければなりません」と判断ミスを指摘していた。
大谷が登板中にドジャースが得点するのは、4月15日(同16日)の本拠地メッツ戦以来。防御率0点台でも報われない状況が続いていたが、待望の援護点となった。
(THE ANSWER編集部)
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