大谷翔平、7回0封後に判明した衝撃データ 唯一無二の凄み再び証明「他の選手は1度だけだ」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地ジャイアンツ戦に先発登板し、7回4安打8奪三振2四球無失点と好投。チームも4-0で勝利し大谷は3勝目を挙げた。米データ分析会社は、近代野球において大谷以外成し遂げていない唯一無二の事象を紹介している。

本拠地ジャイアンツ戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地ジャイアンツ戦に先発登板し、7回4安打8奪三振2四球無失点と好投。チームも4-0で勝利し大谷は3勝目を挙げた。米データ分析会社は、近代野球において大谷以外成し遂げていない唯一無二の事象を紹介している。
大谷はジャイアンツ打線を圧倒。今季最長タイとなる7回を無失点で投げ抜いた。この試合で投球回は44回となり、規定に到達。防御率0.82でナ・リーグトップに浮上している。前日の同カードでは、打者として12試合ぶりとなる7号ソロを放っていた大谷。投打で連日の活躍を見せている。
そんな中、米データ分析会社「オプタスタッツ」は公式Xにて「ショウヘイ・オオタニは、MLBキャリアにおいてHRの翌日に無失点登板をしたことが6度ある」と紹介。「近代以降の他のMLBプレーヤーはたった1度しか達成していない。(ウォルター・ジョンソン、1909年8月16-17日)」として、大谷以外に複数回成し遂げた者のいない記録だと紹介した。
ドジャース移籍3年目の今季は開幕から投打二刀流でプレー。13日(同14日)の日程を終えた時点で、投手として7試合に登板し、3勝2敗、防御率0.82(リーグ1位)、被打率.161(リーグ2位)、WHIP0.82(リーグ2位)とサイ・ヤング賞を狙える圧倒的な成績を残すと、打者としても打率.240、7本塁打、17打点、5盗塁の成績を残している。
(THE ANSWER編集部)
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