大谷翔平、復活7号直後「軽々と…」 敵地実況席から漏れた嘆き「これを見れば分かる」
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が12日(日本時間13日)、本拠地ジャイアンツ戦に「1番・DH」で先発出場。3回の第2打席に53打席ぶりの本塁打となる7号ソロを放った。復活の一発に敵地元局も脱帽した。

本拠地ジャイアンツ戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が12日(日本時間13日)、本拠地ジャイアンツ戦に「1番・DH」で先発出場。3回の第2打席に53打席ぶりの本塁打となる7号ソロを放った。復活の一発に敵地元局も脱帽した。
初回の第1打席に右前打を放った大谷。第2打席はカウント2-1から強振し、左中間スタンドに叩き込んだ。
実に12試合、53打席ぶりとなる一発。ジャイアンツ地元放送局「NBCスポーツ・ベイエリア」の実況を務めるデュアン・カイパー氏は、「レフトへ飛んだ。入りました」と話し、淡々と事実を受け入れるしかなかった。
また、解説のマイク・クルコウ氏は「これを見れば、この男がどれだけ強いかが分かる」とし、「外角に外れた球だった。逃げていくかなりの変化を見せていたが、彼はそれに食らいつき、そのままレフトフェンスの向こう側へ軽々と放り込んでしまった」とコメントしていた。
(THE ANSWER編集部)
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