日本深夜0時過ぎ、ド軍から突然の一報「え?」「来るんか!」 26歳まさかの非情通告「気の毒すぎる…」
米大リーグのドジャースは12日(日本時間13日)、ダイヤモンドバックスからアレク・トーマス外野手を獲得したと公式発表した。ホセ・レケーナ外野手とのトレードとなる。同時にマイケル・シアニ外野手がDFA(事実上の戦力外)されている。日本の深夜0時過ぎのニュースにファンも様々な反響をあげている。

ダイヤモンドバックスからトーマスを獲得、シアニは再びDFAに
米大リーグのドジャースは12日(日本時間13日)、ダイヤモンドバックスからアレク・トーマス外野手を獲得したと公式発表した。ホセ・レケーナ外野手とのトレードとなる。同時にマイケル・シアニ外野手がDFA(事実上の戦力外)されている。日本の深夜0時過ぎのニュースにファンも様々な反響をあげている。
俊足堅守の外野手である26歳のトーマスは、2018年にダイヤモンドバックスからドラフト2位(全体63位)で指名されてプロ入り。昨季はキャリアハイの143試合に出場し打率.249、9本塁打、38打点、7盗塁をあげたが、今季は28試合出場で打率.181、2本塁打、OPS.563と不振に陥っていた。今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にはメキシコ代表で出場していた。
枠の問題でDFAとなるシアニはカージナルス時代の24年に124試合に出場し、打率.228、2本塁打、20打点を記録。25年シーズン終了後にウェーバーでブレーブスに移籍。12月にDFAとなるとドジャースに加入したが、タッカー加入に伴い一度DFAとなりヤンキースに移籍するも1月に再びDFAに。2月にドジャースに戻っていた。
この発表には、X上の日本ファンも反応。「え?」「トーマス来るんか!」「なんか来た」「うおまじか」「メキシコ人だし人気でそう」「シアーニがDFAになったか」「バイバイSiani」「ドジャースだけでも2回はされてるよDFA ジャーニーマンと化して気の毒すぎる…」「これはどういう意図なのかすごく気になる。。」など様々な反響が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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