「凄い身体能力」 尚弥VS中谷の26年前…日本人対決に敗れた55歳元ボクサーの近影に驚き「まだこんなに…」
2日に行われたボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチは、井上尚弥(大橋)が中谷潤人(M.T)を3-0判定で退けた。“世紀の一戦”から26年前、伝説の日本人対決で敗れた名ボクサーの近影に注目が集まっている。

インスタグラムで軽快な動き披露
2日に行われたボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチは、井上尚弥(大橋)が中谷潤人(M.T)を3-0判定で退けた。“世紀の一戦”から26年前、伝説の日本人対決で敗れた名ボクサーの近影に注目が集まっている。
軽快に縄跳びで汗を流している男がいる。2000年11月、WBA世界ライト級タイトルマッチで当時王者の畑山隆則氏に挑み、10回TKOで敗れた坂本博之氏だ。
同氏が会長を務めるSRSジムがインスタグラムを更新。「坂本博之会長、今でも現役の頃やっていた縄跳びを跳べます、体が覚えてるようです凄い!!」とし、動画を投稿した。
55歳の近影にファンからは様々な声が上がった。
「お元気そうでなによりです!」
「この年齢でやはり凄い身体能力」
「すごい!かっこいい!」
「まだこんなに動いてる!キレがある!さすがレジェンド」
「やっぱ体が覚えてるんですね」
坂本氏はプロ39勝(29KO)7敗1分け。“平成のKOキング”と称され、37歳で現役を引退した。
(THE ANSWER編集部)
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